先ほどTVで恐怖映像特集をやっていました(…最近TVの事しか書いてない気が)。「何度目だよ」っていう映像とか、大半が作り物・インチキ(尤もインチキという言い方は正確では無いかも知れません。やってる方はネタとして作ってるのでしょうから)なのですが、最近こういった番組が少ないしついつい飛びついてしまいます。分かってて見るので別にいいのですが、それより番組の構成と、出演者をどうにかしろと…。
それはさて置き、今回はオカルトについて少々―。私は「死後の世界は無い」という人間ですが(あろうが無かろうがどうでもいいっちゃいいのですが)、「心霊現象」そのものには興味があります。大勢の人が体験している以上(まぁ大半は錯覚でしょうが)、何らかの要因が―外的にしろ内的にしろ―あるのであり、それが何なのか知りたいと思うのはしごく真っ当な欲求だとおもいます。要は、まず霊ありきではなく、UFOだの何だの不可思議現象の一角として心霊現象もある、というのが私のスタンスです。百歩譲って心霊現象が“霊”の仕業だとしても、所詮「元は人間だったもの」の仕業という点で、人間の思考のレベル(恨みつらみ等)を超えるような物ではない。そういう考えると、ある種、恐怖も緩和されるような気もします。私としては、むしろ異星人やUMA(未確認動物)の方が、人外(理解不能)という点でよっぽど驚異であり重要である、と(自ずと、それらの方が興味を引かれます)。そして現在、それらが集中する先進的(?)エリアが南米です(先ほどのTVでも出てきましたが)。以前、輪タロー氏と「今南米が熱いよね!」と語ったことがありますが、UFOの群体やフライング・ヒューマノイド、吸血生物etc…、一体何が南米に向かわせるのでしょうか。あのUFOの群体、あれはもしや「無意識の投影」なのでしょうか。南米の人達はUFOを求めている?逆に日本など北半球であまりそういった話が出てこなくなったのは、関心ごとが他に移ってしまったからでしょうか。「ユーレイより金融恐慌の方がよっぽど怖いぜ」っていう(笑。笑い事ではないのですが、すみません)。どっちも見えないものを相手にしている点では同じですしね。現象として影響が出るという点では確かに金融の方が怖いか…。それはそれで新しい妖怪とか妖精が誕生しそうですが(“グレムリン”のような)。
それにしても映像を見せられる度に、ビデオカメラを買うべきかな、と考えてしまいます。ネタとして映像を作るのにも使えますし(笑)。(かなり以前に“ブレアウィッチごっこ”などを計画したこともありましたね。実行しませんでしたが)
残念なことに…
以前、スカパーで矢追純一(字あってるかな?)アワーなるものがあったんですが、放送2回で打ち切りという悲惨な出来事がありました。また復活してほしいです(笑)
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