喫茶バベルweb店
AB-works 市川武明の活動日誌。

明日の行方

民主が勝ったのか。TV等見てないので―見る気もしないが―詳しい結果は知りませんが。

仮にどこが勝ったところで民主党が消えるわけでもないし、各党にもこういう連中はいると思うので問題は継続するのは分かってましたが。外国人参政権だの考えると頭が痛い。

念の為言っておくと、私はレイシストではありません。危惧しているのは数に任せた民主主義の悪用です。特定の外国人が集まれば発言力となり、当の本人たちに悪意が有る無いは別として、それを楯に外国政府が干渉してくる可能性がいただけない。どこの国もそうですが、ガバメントほど厄介で、ろくでもないことをしでかす連中は無く、端から関わらない方が良いに決まっています。あとは言われているように、外国人労働者の流入に伴う治安の悪化でしょうか。都市部に顕著ですが、過度の集中は失業率と治安の悪化を招くのは明白。仕事は無くても人はいる(お金が無きゃ帰れないし)。

生活様式で言えば当の外国人たちがこちらに合わせてくれるとは、思えない。日本人の曖昧さ、ある種の調和のようなものはまだ生きていると思っていますが、それも通用しないでしょう。
日本人にも言えるのですが、私はとにかく下品で野蛮なのが大嫌いです。冗談も理解できないような人間とは関わり合うのもごめんです。


全く別の話というわけでもないですが、国内だけではなく世界情勢も気になります。中国のアフリカへの進出は新たな火種を生むでしょうし(既に小競り合いはあるようですが)、相変わらず燻っている中東各国、急成長するインドの出方、どうにもならない北朝鮮、9・11以降自他国双方に対し死体を量産し続ける米国…。
正直なところ、、かなり気味の悪い流れになってきている気がします。20世紀前半に逆戻りしているかのような。大規模な武力侵攻・衝突こそないものの(アフガンとイラクはありましたが)、今のこの状況は経済的駆け引きを主とした、ある種の戦争が始まっているとも考えられないでしょうか。“コールド・ウォー”に次ぐ、“インビジブル・ウォー”、見えない戦争とでも言おうか―。


前に書いたように、あと10年程度様子を見て、見るに耐え難かったらこの世界とおさらばするか…。悲観しているのは変わらないですが、こちら側から絶縁状を叩きつけるという意味合いでは前向きな自殺と捉える事も出来る。無茶な理屈ですが、そうでも言って自分を納得させないとやりきれない。

選挙を前に

民主党圧勝的なムードが形成されつつあるが、私としてはどんな政策を執ろうが、この国を売り渡すと言っている時点でNGである。度重なる鳩山の、民主党の発言は、日本と言う国家、国民に対する宣戦布告と言える。ならば我々は受けて立たねばならない。

身も蓋もないアジア太平洋共同体構想もそうだが、地球国家だのグローバル化だのは幻想に過ぎない。確かに、そうした広い視点で物を見れる人間もいるだろうが、誰しもがそうではない。人間というのはもっと小さい単位で生きている生き物である。言葉の魔力に惑わされてはいけない。楽観視している人は自分の周りを良く見渡してみればいい。どれだけの人と理解し合えているか、協調出来るのか。人間、そう簡単には理解し合えない。安直な融合は避けるべきだ(しかもあんな下劣な人間達の手によってなされるべきでない)。あくまで独立・自主性を保つべきであり、互いに距離をとれば共存する事は出来るかも知れない。

私の友人がかつて―その時は環境問題の話だったが―「少しづつ悪化しているから誰も気付かない」と言ったが、まさにそうなのだ。変化というのは緩やかなものだ。急激なものではない。後から見るからそう思えるだけだ。10年程度の間隔で考えるのが良いだろうか。はたして10年後もこの国が日本として自主性を保っていられるか。それが不安でたまらない。

私的な話だが、将来的に、我慢ならなくなったら、ある意味での「戦略的撤退」とでも言おうか、自害するのも選択肢の一つであると思えるようになってきた。正直気持ち悪いのでそんなまねはしたくないのだが、人生30年にして初めて(恥ずかしながら)、自殺の有効性・意義を理解し、選択肢として考えられるようになった。
私を苛む問題の一つは、安心して死ねるか、ということである。自分が死んだ後も、自分が愛した郷里や文化が生き続けてくれれば、言う事は無い。安心して住める国家とは安心して死ねる国家でもある。政治家が心無い発言をするたびに、それを聞く若者たちの事を思うと心が痛む。うちの店にやってくる自転車部の高校生達は皆いい子ばかりだ(親御さんの教育がいいのだろう)。だが彼らの前に突きつけられている現実は、酷だ。私がさっきから「理解し合えない」といっているのはこういう事なのだ。政治屋の老人達は人のことなどこれっぽっちも考えちゃいないのだ。


…思えば、何も絶望するのは今回が初めてではない。何がきっかけだったか覚えていないが、小学校高学年の時に漠然とだが絶望した事がある。あの年頃というのは、自分を取り巻く世界というものに対して目が開く時期であり、それが世界をろくでもないものと捉えたのだろうと今では思う。そして今はまた別の目が開いた、ということかも知れない。

或いは、これは冗談だと思って欲しいが、この国を出る、というのも手かもしれない。
外国語の一つも満足に話せない男が何処へ行くのか、という話ではあるが、今私が唯一使える「手段」としては自転車に関する技術という「肉体言語」がある。これなら主に欧州方面で使えるのではないか、と思ったり。イギリス辺りが良いかもしれない。カビの生えた伝統主義国家のようだが、私のような感傷主義者にはちょうど良いかもしれない。私はコーヒー派だが、紅茶も嫌いではない―。


※散文だが了承願いたい。書かずにはいられなかった

あれはたしかお盆過ぎだったと

なんとか夏も終わりそうだ。あとは選挙があるのが鬱ですが。

去年、ちょっとした怪奇現象にビビッてしまい(あれは状況に飲まれたというのが正解です)、今年はどうなるかと思ってましたが、何も無く終わりそうです。というか、もう幽霊なんぞより目の前の現実の方がよっぽど切迫した危機だとしか思えない。

それと、Nami氏から個展の案内が来ました。日程はどうするか未定ですが、行かせてもらいます。
「古い友人はいつでも気軽に訪ねられる」というような事を誰かが言っていたと思う。しばらくぶりですが、元気にしているでしょうか。

夏はいつも駆け足で

 ここ何年も夏がどこにいるのか分かりません。しかも今年は寒い。ねじれ国会などと言われている国政とも無関係ではなく、通勤途中で至る所に貼られた選挙のポスターを見るたびに気分が悪くなる(特に鳩山)。
 なんだか夏など当の昔に過ぎ去って、二度とやって来ない気がする。私が虫網を振り回して日が暮れるまで駆け回ってたのも何十年も前ですし、もうそれも仕方の無い事かな、とも思いますが…私はハインラインの『夏への扉』に出てくる猫か。彼(でよかったっけ?)の場合、まだ夏がやって来ると信じて疑わないだけ幸せなのかも知れない。

 閑話休題。最寄の某図書館が移転新設してちょうど一年。当初は棚がスカスカで、メタルギアごっこなどにもってこいな状態でしたが、見栄か頑張りか―両方だろう。財源も増えただろうし(確認してないが人口が増えたのだから税収も増えてるはず)―蔵書を増やしたようで、見れるようになりました。アクセスも楽になりましたし(…元の寂れた所も愛着みたいなものはあったのですが)。雑誌コーナーが判りやすく(借りやすく)なったのは喜ばしい。でも一部の雑誌に「期限が来たらとっとと返せ」といった注意書きが張られていたり。よっぽど滞納するやつがいるのか。自分も他人の事あまり言えないのですが…旧館時代は結構滞納してました(ブラックリストがあれば載ってた可能性もある)。全然関係ないですが、大学の図書館の本を間違って返した事もある(笑)。

 さて、会報の書評欄、今回は私が大半を埋めますが、次号以降、協力してくれる人には予め割り振っても面白いかもしれません。こっちから作品を指定して(大迷惑だな)。なに、我らの同志なら『サザエさん(アニメ)』や『アンパンマン』について感想を述べよと言われてもなんとかできるだろう、と前向きに(アンパンマンはともかくサザエさんは苦痛か)。


会報製作中です

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 残暑見舞いを、と思ったのですが、適当な画像を用意できなかったのでまた今度。

 現在クラブの会報を製作中です。前号(プレ創刊号)からえらく間が空いてしまいましたが…(大体よけいな問題さえ起きなければこんな事にはならなかったのだ)。
 当初の予定では郵送で8月31日着、「夏号?遅ぇよ!」という展開を予定していたのですが、無理そうです(いきなりダメかよ)。9月中?初秋号になりそうです。構成は前回と同様。もう少し洗練してみるつもりです。ひとまず表紙に使えそうな写真でも撮ってきます。(掲載希望作品があれば受付)

 記事も募集してますので要望あればこちらまで。尚、私の性格上、急遽中止になる場合もあるかもしれないのであしからず。そうそう大した項でもないので、今のところは大丈夫だと思いますが…万一の時はすみません。

 <現状の予定内容>
 ・創刊に当たって。美術部史概略
 ・書評等 現状、I氏の書評が一稿(大分前に受け取ったやつ)と、私が書いてるのが何稿か。

 基本的に読み物中心です。

久々にデスクの上の近況

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ダブルオーに引き続き、ケルディムガンダムは絶賛放置中(本体)。
武器類は着脱・展開ギミック用に極小サイズのマグネットを仕込んだりと画策中。シールドビットは幾つあるんだよ。

その他
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MAZDA RX-7 痛車予定

8月に入って幾日か過ぎ

午前中に街を歩いていて、ふと見上げると青い空と大きな雲が広がっていた。夏の空だ。歩く人の服装からも間違いなく今が夏だと分かるのだが、どうも現実味を帯びない。何か空虚な、寒い感じが。身体的に暑さは感じるのだが…。

創造性のある事には向いてない

先日、マックで初めてポテトLサイズを注文…もとい、姉ちゃんが注文間違えただけなんですが。会計した時になんか高いな〜と思ったんですが、気付かなかった。帰って開けてみてビックリしたぜ!

そんなことはどうでもいいのですが、最近欲しい本とか。欲しいというか、中身見てみたいんですが。
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鷲尾直広 アートワークス
度々アニメやゲームの話題を書いたりしてますが、基本的に詳しくありません(くどいようですが、私はアニメ・ゲームオタクではなくモデラーです。あくまでモデラー視点)。
なので、ガンダム00でスローネタイプのデザインをやった人、というぐらいしか知らないんですが、ちょっと興味が。スローネ、デザイン画で見るとカッコイイんですよね。GNドライブがフレーム構造の一部になってたり。「センチネルっぽく」とか言ってる辺り、こっち側の人なんじゃないかと勝手に憶測してるんですが(こっち側ってどっちだよ)。

私の場合、問題はこういう画集など見ても、(良い方向に)それが全く反映されない生き方をしてる事ですね。要は想像力の欠片も無い、と。

 であります

新作が目白押しのfigmaについにアイギスがリリース発表。
前々から一部(?)ファンは期待していた(というか、予期していた)figmaシリーズの本命というべきでしょうか。これで既存の固定フィギュアに関節を仕込まなくてもすむぜ、という。動かしたくなるデザインですからね。

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このレトロっぽい意匠が良いですね。装備の名前も無駄にカッコよかったですし。「5連装メデューサ」とか。まぁ、私はアイギスあんまり使わなかったんですけれど(笑)。物理攻撃のレパートリーでは順平に一歩譲るし、サポート系のスキルは自分が使うしで。オーソドックスですが、真田、美鶴、順平と組んで、自分がサポートに回るとかなりバランスの取れた強力なパーティーになりますから。真田と美鶴はディア系が使えるのも強みですね。おかげでゆかりっちも出番なかったです。自分の合成するペルソナは、必ずと言っていいほど「ディアラハン」とか覚えさせてましたから。

それにしてもP3はあまりフィギュアが出ないですね。原作ゲームと客層が違うんでしょうか。キャラとペルソナのセットで召喚シーンを再現といきたいところですが…。