喫茶バベルweb店
AB-works 市川武明の活動日誌。

屁理屈遊びの世界です

棚を占拠している大量のカセットテープ(ほとんどがクラブの会報用に録り溜めたpeace氏との対談)を一部処分しようとしていたら、神隠しについて考察している(考察などと言うのもおこがましいほど無茶苦茶ですが)面白いのが出てきました。日の目を見ることもなさそうなので、せっかくだから考察の方に載せておきます。

神隠しの謎をかくれんぼで説明できるか

武:「かくれんぼをしている途中で子供が突然消える。消えた子は自分でも知らぬ間に家に帰って来ていた。瞬間移動か」
P:柳田国男っぽい話ですね。都市伝説というよりは、民話、風俗的な言い伝えとして。
武:そういう「瞬間移動体験」を幼少時に経験した人間が数パーセントの割合でいるという話なんだけど。(※1)

武:どうして瞬間移動するのかと言うと、まず「かくれんぼ」という行為が精神を非常に不安定にさせる。見つかっちゃいけないというルールだけど、見つけて欲しいっていうのが子供心にあるじゃない。でも我慢しなきゃいけない。
P:そうですね。隠れていれば良いんですけど、鬼が近づいてこない限り、干渉されない限り、面白くも何とも無いですから。なるほど、そのジレンマですね。
武:それで自我が崩壊する。子供の場合特にアイデンティティというものが確立されていないから、感情を処理できない。そこでまぁ、魂というモノがあったと仮定して、それが体から離れていく―
P:魂と肉体の“接着”が弱まる。(※2)
武:そう、肉体と魂は不可分っていう前提条件なのだけれど、そうしたら同時に肉体も分解されるであろう、と。(※3)
P:はい。
武:で、分解してしまった肉体は空気中に不確定な状態で漂っているんだけど、そこで帰巣本能、「家が恋しい」というのが働いて、家に帰って肉体が再構成されて所謂「瞬間移動」になるんだ、という。
P:動物の帰巣って行為は磁場が絡んでますからね。プラス・マイナスで引き合うみたいな感じで。
武:まぁ、正確には瞬間移動じゃないんだけど、本人は自覚が無いわけで。そして家に帰れなくなって、肉体の再構成に失敗しちゃったのが所謂「神隠し」として、事件として取沙汰される。肉体は消滅しちゃって残らないから不可解極まりない。
P:どうにもならない訳ですからね。
武:うん。
P:遺伝子レベルに話を持っていくと、不安定になった際、魂と肉体の“接着面”の、普通なら波型を形成するはずの磁力線が平面になっちゃって、摩擦的なものでより剥がれ易くなるタイプの人がいる。主に白人に多いのだが、みたいな(笑)。

武:それでね、家に瞬間移動して来た子供を誰かが見てしまった場合どうなるのか、その辺の理論をどうしようかな、と。
P:それは戻って来て、肉体が形成される瞬間を?
武:まぁ当然子供なら家族と同居しているわけだし、家に誰か居たら見撃するだろう、と。
P:むしろこう考えたらどうですか。戻っては来るんですけど、分解したまま他人に吸い寄せられて雲散霧消しちゃうのが「神隠し」、見つからずに再構成に成功するのが「瞬間移動」だと仮定すると、見つからないっていう辻褄が合いません?人が居る所に出てきちゃった場合は、所謂「神隠し」と呼ばれる、再生が出来なかった状態になる。…どうですか?
武:なるほど、いいんじゃないかな。見つかったらお終いだからね(笑)。
P:それが「かくれんぼ」だ!(笑)。※4


〈注釈〉
※1 ここではかくれんぼを主題に取り上げているが、瞬間移動体験はかくれんぼのみに限定されるものではない。

※2 これだけの説明でこれから言わんとする事、こちらの思考を理解するとは流石である。テレパシーのようなものか(筆者の思考が単純すぎるという疑いもあるが)。

※3 「子供は6歳までは神」(だったか?うろ覚え)と昔は言われ、一般に死亡率が高かったからという話で決着されるわけだが、はたしてそれだけであろうか。

※4 この後2人はしばし爆笑(無論、節度を守ってだが)しているが、この会話はとある公共施設の休憩ホールで交わされていたものである。

原型が極めて正確なのだろう

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先日発売されたアルター製 ARX-7 アーバレストです。ちょうど手元にカロリーメイトがあったので大きさ比較用に。待ってましたとばかりに(原作ファンです)よく考えもせずに勢いで予約した次第ですが(一応発表時の原型画像を信頼したのと、ASの立体物がこれまで少なかった)、予想以上の出来に満足です。最悪、自分で手を入れればいいか、などと思っていましたが、その必要全く無しです。むしろ弄ると失礼に当たる程きれいに出来てます。詳しい製品仕様は後述しますが、この精度はモデラーとしては目標にすべきものですね。

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ラムダドライバの放熱フィンの展開は当然として、その他にも各部ギミックを再現。脇のウェポンベイまで開くとは思わなかったですね(対戦車ダガーを収納)。コクピットを開けるとサガラ軍曹が座ってます(ほとんど見えませんが)。

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ファンにはおなじみのAS用散弾砲の他、単分子カッター等が一式付属。このショットキャノン、ストックが折り畳めるだけでなく、ポンプが作動します(喜)。

総評として非常に好印象です。アクションフィギュア、特にメカは、PVC製だと形状がダルくなりがちなのが気に入らないのですが、このアーバレストはABS製でかなりシャープです。レビューで「完成品のプラモデル」などと評されてましたが、まさにそんな感じです(ほんとにプラモデルと変わらない)。
若干パーツ強度に問題が指摘されてますが、ギミックを優先した結果でしょう。そんなに神経質になるほどでもないですし。それを補って余りあるプレイバリューです(値段もそれなりにしますが)。

くどいようですが、自分は完成品は買わない主義なのでアルター製品のクォリティについてはよく知りませんが、これを見る限り是非頑張ってほしいですね。このシリーズ続くんでしょうか。

1/144ダブルオーガンダム完成

バンダイ 1/144 ダブルオーガンダム
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ついに完成。ちょっと気が滅入ってて何も手が付かなかったのもありますが、最終回からずいぶん経ってしまいました(いや、それどころの話じゃないですね。作り始めたの番組開始直後だし)。 写真は適当に撮ったので気が向いたら撮り直します。握り拳がカッコ悪いですが、ソードを持たせると思って大目に見て下さい。ホントは拳をちゃんと作り込むだけでもグッと良くなるのですが。

今回も塗装には泣かされました。最近のガンダムは水性カラーで塗るもんじゃないですね。何回も心が折れそうになりました。当初はオーライザーの装着も視野に入れていたのですが、絶対に無理です。塗装が剥げます。うかつに触れません(笑)。ドライヴコーンの穴も合体用に使うのだと思ってディテールを入れなかったんですが、後の祭り。そもそもこの穴、下の一個しか使わないみたいですし。
ダブルオーライザーにもしたかったのですが、もう一回作るか…?
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※左は泣く泣くパーツ取り用に買ってきた(過去記事参照)のを素組みした物。

もう何のことだか

棚のファイルボックスを整理していたら、メモ帳代わりに使っていた使い古しのノートが出てきた。
捨てるに当たって、特に大事な事は書いてないだろうとぱらぱらめくってたら気になる記述が

 ガンタンク 
 ポマード

意味分からん(でも書いたの自分だし)。普通、ポマードって言ったら口裂け女だよな。

1/144 ダブルオー 続き

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スミ入れ&最後の調整中。 もうちょっと、2〜3日中には何とかなるか。組んでる途中で色が剥げたり涙目ですが、GNソードは改心の出来(配色的に)。

こんな会社ってちょっと面白そうだと思ってみたり

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「モビップ」とかいうアオシマのアクションフィギュア新規参入ブランド。

この写真はまだ見れる方ですが、他を見る限り…。私としては
美術教材のデッサン人形を思い出すのですが
なんかこの取って付けた様な関節が。 でもホントのところ、ちょっとだけカワイイかとも思ってみたり(それはフィギュアじゃなくて小毬がカワイイのだ)。

というか、アオシマもアクションフィギュア参入するんですか、と(笑)。もう何でも有りだな…。元からこんな会社でしたっけ?私も模型歴10数年ですが、今まであまり興味が無かったから(失礼)気に留めてこなかったのですが(扱う領域が違うというのもありましたが)。
しかし、\2,000代という値段を考えると他メーカーとそれ程変わる訳でも無し、今一つアドバンテージというか、プッシュできる所が無い気がするのですが、どうするんでしょう。他のメーカーと被らない商材で行くのか?それなら有りですね。figmaで発売されてないキャラをカバーしたりとか(こんな話散々してますが)。

マクロスは見てなかったのですけど

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当たりはみゆきさん、という事でいいのだろうか(私見ではつかさ)。それにしても、つかさのフィギュアは総じてよく出来てると思うのですが(立体化しやすいのか?)

ポメラ入手

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先日、話題のデジタルメモ「ポメラ」を入手しました。こんなものが発売されていたとは(基本的にアンテナが低いです)。先月から始まったTVCMで知りました。

モバイルPC買えよ、という話にもなりますが、詳しくない私にはどれがどう違うのかよく分かりませんし、そもそもデスクトップですら機能をフル活用出来てないですからね。ポメラの方が機能を割り切っていて良いです。ちょっと割高感がしなくも無いですが、それでもモバイルPCに比べ安いですし。文章中心の私にはちょうどいいのかも知れません。

これでブログ更新の助けとなるか。

カプセルフィギュアの終末すら感じさせる

ゾンビタウン

思いっきり転載ですみませんが、どうだろう? 面白いでしょう (誰に言ってるんだ、って、一人しかいないですが。笑) ありそうで無かったこの発想(つーか、やらねぇよ普通)。ターゲット層は全国のアンデッドフリークスですね(笑)。

それにしても興味深いのは、体系化(シリーズ化)された物の中でこういった異端的な物が出ることですね。よく分かりませんが、大体これ、元々お子様向けのシリーズでしょうに(笑)。こういう事をしようというセンスは好きですね。